SEO対策

WordPressのおすすめプラグイン34コ|SEO・アフィ【2018年】

WP Dashboard Notes

「WordPressのプラグインがたくさんありすぎて、何を入れればわからない!」

この記事ではSEO対策から、広告の収益化を加速させるおすすめのWordPressプラグインを32コご紹介します。日本のブログでは紹介していないけど、海外でよく利用されているプラグインもあるので、ぜひ参考にして、集客・収益を成功させましょう。

「SEO対策」におすすめのプラグイン14コ

検索結果で上位表示を狙うSEOとして最低限必要なWordPressプラグインをご紹介します。

①タグ情報などのSEO対策の基本【All In One SEO Pack】

SEOの基本となるタグ情報の設定を行うプラグインです。

All In One SEO Pack

②カテゴリページURLを統一【No Category Base (WPML)】

WordPressのカテゴリページのURL「http://ドメイン/category/カテゴリ名」を「http://ドメイン/カテゴリ名」に変更するプラグイン。

No Category Base (WPML)

③目次自動生成【Table of Contents Plus】

自動的に記事の目次を出力してくれるプラグイン。

Table of Contents Plus

④外部リンクを新規タブで開く【WP External Links】

外部リンクを「nofollow(リンク効果を外部リンクに与えないSEO対策※)」にして、自動的に別タブで開いてくれるプラグイン。別タブで開くことにより、再度自分のサイトのページに戻ってきやすくなる。

WP External Links

※SEOとして効果があるかは賛否両論

⑤画像ページをnoindex【Noindex Attachment Pages】

WordPressで自動生成される画像ページを「noindex(Google検索結果に表示しない)」というタグ情報を付与してくれるプラグイン。

Noindex Attachment Pages

⑥タグ/カテゴリページでHTML利用可能にする【Rich Text Tags】

タグページ、カテゴリページの説明欄でHTMLを使えるようにするプラグイン

Rich Text Tags

⑦画像を遅延読み込みでページ表示速度向上【Lazy Load】

ページを開いた瞬間に画像を読み込むのではなく、スクロールして表示されるタイミングで画像を読み込むように変更するプラグイン。

ページ表示速度はSEO上で重要なので、ぜひLazy Loadを入れましょう。

Lazy Load

⑧画像圧縮【Compress JPEG & PNG images】

アップロードした画像を圧縮するプラグインです。画像を人の見た目ではわからないほど、画質に変化なく圧縮してくれます。

画像を圧縮して画像の読み込みが早くなれば、ページの表示速度がよくなり、SEOに良い影響を与えます。

Compress JPEG & PNG images

⑨アップロード画像のaltに画像名をつける【Automatic image ALT attributes】

Automatic image ALT attributes

アップロードした画像は、自分で名前を付けないと、altタグに名前を付けてくれません。このプラグインはaltタグにとりあえず画像のファイル名を付けてくれます。

Automatic image ALT attributes

⑩記事読み込み時にaltの無い画像に自動的にファイル名を付与【Auto Image Alt Attribute】

Auto Image Alt Attribute

altが指定されていない画像でも、自動的にファイル名を付与してくれるプラグインです。1つ前のプラグインとは違い、こちらは記事の読み込み時に設定されます。1つ前のプラグインは、画像アップロード時にaltを付けてくれます。

Auto Image Alt Attribute

⑪リンク切れを監視・通知する【Broken Link Checker】

Broken Link Checker

内部/外部リンクが切れていると、SEOに悪影響を及ぼします。ページを開いても何も表示されないため、ユーザーの意図にあったページと言えないからです。

Broken Link Checkerでリンク切れを監視し、通知があったら適宜修正しましょう。

Broken Link Checker

⑫ヘッダーとフッターにタグを簡単に挿入【Insert Headers and Footers】

ヘッダーとフッターにプラグインからタグを設置することができます。ソースコード上だと、テーマ変更時に一緒に計測タグが削除されてしまうこともあるので、プラグインから入れることをおすすめします。

Insert Headers and Footers

⑬コメント欄を非表示【Disable Comments】

記事のコメント欄を非表示にしてくれるプラグイン。サイトのジャンルによっては、コメント欄が不要で、逆にコメント欄があると、次の記事に進みにくくなってしまう場合もあります。不要な場合は非表示にしましょう。

Disable Comments

⑭指定したキーワードにリンクを挿入【Internal Link Building】

Internal Link Building

Internal Link Buildingでキーワードとリンクを指定しておけば、記事中のキーワードに自動でリンクを差し込みます。単語の解説ページに飛べるように内部リンクを挿入したいときに便利です。

Internal Link Building

「広告・アフィリエイト」におすすめのプラグイン6つ

広告やアフィリエイトなど、収益を上げるさいにWordPressでよく使われているプラグインを紹介します。

①Amazonリンクを取得・挿入【AmazonJS】

アマゾンサイトで商品を検索してアフィリエイトリンクを取得するのではなく、WordPress上でそれらを行えるようにしたプラグイン。

AmazonJS

②広告を本文中などに簡単に挿入【Ad Inserter】

記事中の指定の位置(何段落目かや、記事最初など)にHTMLを挿入できるプラグイン。PHPも書き込むことが可能。

Ad Inserterをダウンロード

Ad Inserterの使い方解説記事

③リッチなページを作成。LP作成に便利【Elementor Page Builder】

ランディングページのようなリッチなページを、HTML・CSSコードを書くことなしに作成できるプラグイン。ペライチのWordPress版だと考えてOK。

Elementor Page Builder

④サイドバーのウィジェットを固定【Q2W3 Fixed Widget】

PCでスクロールした際に、サイドバーに指定したウィジェットを固定表示するプラグイン。

Q2W3 Fixed Widget

⑤ウィジェットの表示/非表示設定【Widget Options】

ウィジェットを表示/非表示するページを指定できるプラグイン。

Widget Options

⑥コンタクトフォームを簡単に設置【Contact Form 7】

読者の問い合わせページを簡単に作成・設定できるプラグイン。広告掲載の依頼をされることがありますので、サイトのどこかにコンタクトフォームを設置しておきましょう。

Contact Form 7

「SNS集客」におすすめのプラグイン2つ

①SNSボタンを設置【WP Social Bookmarking Light】

WP Social Bookmarking Light

ソーシャルボタンプラグインの中でも、最近特に人気のプラグインです。ユーザーがクリックしたくなるようなデザインのボタンです。当サイトでも入れているので、記事上または記事下のソーシャルボタンを確認してみてください。

②この記事が気に入ったらいいね

記事下に「この記事が気に入ったらいいね」のバナーとボタンを設置。SNSフォロワーを増やす施策に良い。

この記事が気に入ったらいいね

「コンテンツの質を上げる」おすすめプラグイン5つ

記事内のコンテンツの見栄えや統一性を向上させるWordPressプラグインを紹介します。

①引用を簡単に挿入【Better Blockquotes】

引用する際に、「引用文」だけでなく「引用元」も同時に入力できるプラグイン。

Better Blockquotes

②表を簡単に作成【TablePress】

表を簡単かつキレイに作成するプラグイン。管理も簡単になる。

TablePress

③コードを綺麗に表示【Crayon Syntax Highlighter】

プログラミングコードなどを簡単に挿入、キレイに表示できるプラグイン。

Crayon Syntax Highlighter

④表示をリッチにするショートコードの利用を可能に【Shortcodes Ultimate】

記事編集時に、リッチな表示を可能にするショートコードプラグイン。

Shortcodes Ultimate

⑤アイコンを挿入するプラグイン【WP Visual Icon Fonts】

アイコンを簡単に記事に挿入できるプラグイン。少しリッチな表現、視覚的にわかりやすい表現が可能になります。

WP Visual Icon Fonts

「記事作成の効率化」におすすめプラグイン7つ

記事作成の業務を効率化するWordPressプラグインを紹介します。

①登録したショートコードを呼び出す【Post Snippets】

登録しておいたショートコードを、記事内で呼び出すことができます。

例えば、「wp」という名前で「WordPress!」というテキストを登録しておくと、記事で [wp] と入力すると投稿ページに「WordPress!」と表記されます。

共通のランキングや説明文がある場合には、1記事ずつ情報を変えずとも、登録したテキストを変更するだけでいいので便利です。

Post Snippets

②登録したHTMLタグを呼び出す【AddQuicktag】

登録しておいたHTMLをボタン1つで記事編集画面から呼び出せるプラグイン。

例えば、<span font=”colo:blue”></span>を登録しておけば、記事編集ページで文字列をドラッグして、登録したタグを選択すると、文字列が<span font=”colo:blue”></span>で囲われる・

AddQuicktag

③編集画面のカテゴリをキレイに表示【Category Checklist Tree】

記事編集ページでカテゴリを選択して保存しても、カテゴリの階層や位置を崩れないようにするプラグイン。このプラグインが入っていない状態だと、選択したカテゴリが一番上に表示され、かつ小カテゴリであっても、階層が親カテゴリのように段落がなく表示されてしまう。

Category Checklist Tree

④編集ページにノートを作成【Peter’s Post Notes】

記事編集ページに、編集・保存できるノートを表示するプラグイン。

Peter’s Post Notes

⑤ダッシュボードにノートを作成【WP Dashboard Notes】

ダッシュボードにToDoリストや、ノートを残せるプラグイン。

WP Dashboard Notes

⑥CSSを別枠で追記【Simple Custom CSS】

現在のテーマのCSSの編集や、子テーマの追加なしに、CSSを追加できるプラグイン。

Simple Custom CSS

⑦記事を複製する【Duplicate Page】

Duplicate Page

記事をボタン1つで複製できるプラグイン。「同じ構成の記事をコピペするのが面倒」というときに、Duplicate Pageで、同じカテゴリ、同じタイトル・テキストの下書き記事を作成します。

Duplicate Page

とりあえず入れるべきプラグインはこれ

ここまで見てきて、サイトによっては不要なプラグインもあったと思います。最後に、どのサイトでも入れるべきプラグインを羅列しますので、まだ入れていないプラグインがある場合には、インストールをしてください。


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